LOWW SKATEBOARDING

SKAPE

23 (TUE) June - 01 (TUE) July, 2026

OPEN 12:00 - 19:00

この度、LOWWではLOWWのスケートチームとしても日頃より活動する中村光陽と伊從 天による展覧会を開催します。

彼らがスケート越しに見つめる風景とは何か。空間とは何か。について、時にヴァンダリズムとも称されるスケート行為とは別の角度から、作品を発表します。

ギャラリーが特定のスケート・チームを立ち上げ、またこのように美術的な行為に接近させる意図とは何か。

ぜひ、この機会にLOWW SKATEBOARDINGの展覧会をご覧ください。

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壁、縁石、手すり、——本来公共的であるはずの都市空間及び設計はは、縁石は遊具となり、壁は軌道となり、音は風景へと、スケーターの身体を介することで新たな意味を帯びる。

本展「skape」では、スケーターそのものではなく、“滑走によって浮かび上がる新たなオブジェクト、空間、風景“に焦点を当てる。


中村光陽

KOYONAKAMURA

Artist / Photographer / Founder of VALTENT.

Skate boarder

2003年三重県伊勢市生まれ。

幼少期より死生観や身体性に関心を持ち、自身の経験を背景に、生命や存在の在り方を主題とした制作を行う。立体、インスタレーション、映像、写真など、媒体を横断しながら、都市や身体、痕跡に着目した表現を展開している。

また、彫り師・フォトグラファーとしても活動するほか、自身のブランド「 VALTENT.」を主宰。コンセプト設計からデザイン、制作までを一貫して行い、身体に対する装飾芸術として一点物の作品制作を行っている。

伊從 天

Ten Iyori

Skate boarder / Artist

幼少期より父の影響を受け、アートに深い関心を持つ。

スケーターとして活動を続けながら、日中は広告代理店に勤務。都市空間における身体感覚やストリートカルチャーへの視点を背景に、スケートボードを軸とした作品制作を行っている。

主に絵画、グラフィックを通して、ストリートカルチャーに内在する空気感や痕跡、都市との関係性を探求。日常風景の中に潜む感覚や視線を抽出し、作品として再構築している。